I write something about me, my works, days and so on.

ようこそ作品の事や、日頃の事や、そうでないことや、あれこれ書いてます
ちょっとずつ、じぶんのことがわかるといいな

コメント/good!/質問/注文などなどなんでもどうぞ

2015-05-19

CONFUSION

みんなが納得の行くことって、本来可能なんだろうか?
最近混乱しっぱなしな案件があって、少し頭が重い。

向かいの家の倒れたテレビアンテナは、台風が来た日から相変わらず倒れたままで、見るとちょっと可笑しくなってしまう。

久しぶりにアイドルの案件に取り組んでいるので、デスクの壁にはアイドルの写真やスケッチが貼ってあって、これまた可笑しい。

長いようで短い、短いようで長い、この頃そんなことを考える事が増えたような気がするなー

アイスクリームが食べたいなー

t

2015-05-12

もう、とか、まだ、とか

時間ばっかりどんどん過ぎて行く

自分と、時間のスピードがどうも合ってないような感じがして"ズレ"があるような気がする。

生きて行くためにすること、と、したい事をして生きることは全然違うもので、
その違和感もずっとあるままで、だからって、だからってとか言ってしまう自分。
でも、とか、まだ、とか、もう、とか言い訳ばっかだなー

いつからか周りや年齢や、環境や状況を意識してしまうことが多くなってしまって、どうも自分らしさや自分のパワーみたいなものが押さえつけられて、というか押さえつけて生きてるような、そんな感じ。

まあそれでも毎日は止まる事無く過ぎて行くわけで、後悔や反省をした所で、時間が戻って来る訳でもない。

きちんと自分に言い聞かせても、すぐに同じような事で思い悩んだり、落ち込んだりして、全く厄介な生き物だなーと思うわ。

もうすぐ34歳になるけれど、どうもこの数字と自分自身が一致してない感じをどうにか出来んもんかなー

t

2015-04-27

regress/progress

two steps forward, one step back…なのかーほんとに。
もうかれこれ9ヶ月近く取り組んでる案件が、進んでは下がって、下がって、止まって、止まって、進んでるのか?進んで、止まって、進んでると思ったら、もう一回下がる。みたいな。そんな感じ。

なんだか自分の作業やセンスにすら不安を感じる今日。

久しぶりにちょっとしたスランプみたいな気分。
大きな課題と、小さな不安の集まり。いや、大きな不安かー

こんな愚痴愚痴言ってても、なーんも進みゃしないことくらいはわかってるけど、珍しくグチっぽいなー。

明日は叫んで来よう。


t

2015-04-17

truth is stranger than fiction

事実は小説より奇なりとかなんとか言うけど、
普段テレビってどうも斜に構えて観てしまうというか、フィクション感満載で捉えてしまうことが多い。
でも不覚にも、ドキュメントの再現番組でずしっと感動してしまった。
長くずっと続ける事。信じぬこと。
大事MANブラザーズバンドの詞みたいだなー
小学校だっけ、中学校だっけ、修学旅行の帰りのバスで、みんなで大事MANブラザーズバンドの"それが大事"を熱唱したのを今急に思い出した。
あれ、小学校と中学校どっちだったけな。

普段の何気ない日常の中の出来事や、自分自身の心情も、フィクションとは比べ物にならないほど色んなことが起こってるんだろなー

昨日のテレビのストーリーはじーんとしたな。

t

2015-04-12

いつもと違う

ないことがある
あることがない
般若心経のことを夜中のテレビで観た
面白かったし、ジョンレノンのイマジンと通ずるっての、理解出来る気がする
無いことを想像してみよう。

いつもって、いつも当たり前だと勝手に勘違いしてるだけなのかも
その当たり前がふと無くなった瞬間に気付くと、
自分でもびっくりするほどそれは特別なことで、
でも、そうなってからではきっと少し遅いんだと思う

この頃雨降りの日が続いていて、春か〜なんて思いながらもまだまだ厚手の上着を着ないと肌寒い。

人の一生って、長いんだか短いんだか、いつまでたってもわかりそうにないね。
明日死ぬんだって言われたら、短い!と思うし、あと何十年も生きられるのかもな〜なんて思うと、長くも感じるし
ないものがある
空あり
色即是空

t

2015-04-08

コリトンパンチ

首を寝違えた。
ベルギーに住んでた頃に、誰から譲ってもらったのか忘れてしまったけど、『コリトンパンチ』と言う名の湿布のようなものを貰った。
それがまた強烈に効くので、久しぶりに取り出して貼って、首が動かせない一日・・・そして今日はものすごく寒い。

桜があっという間に散り始め、そうかと思えばこんな真冬みたいな寒さ。
でもたまたま近所で見つけた民家に植えてある桜がちょうど今日満開で、この極寒の雨の中、きれいだな〜とちょっと得したような気分。

人が生まれてから、常に何かの経験を得ていて、沢山の傷を負ったり、傷を負わせたり、その全てで今の自分が出来上がっていて、変化し続けていて。
ずっともやもやしたまんま、日本に帰って来てから、今の今まで釈然としないまま。
今日、たまたま突然学生の頃にお世話になった先生から連絡を頂いた。
現実、と、理想。
きらきらしてやって来た東京の街で、今自分は何を目指しているんだろうかー
もやもやぼやぼやしてばかりで、ずっと足踏みしているような、でもどうしても現実にどっぷりと浸かれない、そんな融通の利かない固いアタマ。
自分だけのために生きることなら、きっともっとシンプルなのに、やっぱり家族のことは大きい。
でもそうやって言い訳をしても何も変わらないし始まらない。

何か考えても、やっぱり何も動きださない。

やっぱり一歩前に進む、動き出す事、かー

あー首が痛い。
マウスも壊れて、首も動かない。
あー首痛い。

この頃ちょっとすっきりしないなあ。

t

2015-03-26

be confident

これで世界はがらっと変わる。はず。

t


2015-03-24

雨の降る日に

こないだ、新宿を歩いていると、タバコ屋でとてもきちんとスーツを着こなした40代くらいであろう男性2人が立って話していた。
2人とも、本当にきれいに仕立てたスーツと、きれいに磨かれた靴に、きちんとした鞄を持っていて、きっとそこそこの収入のある仕事をしているんだろうなあと感じたし、別にそんな厭味にも感じなかった。
でもその途中で、ビニール傘をさした、こちらも多分40代くらいであろう男性が歩いて来た。
彼は、髪は伸びっぱなしのボサボサで、仕事帰りなのか、ニッカポッカを履いて、体には職人さんの道具がいっぱいぶら下がったベルトを巻き付けていた。
そこにさっきのスーツの2人組が飛び出してしまい、職人のおっちゃんが避けようとしたけど少しぶつかってしまう。
どっちかと言うと悪いのは2人組なのに、2人組はいかにも嫌がるような顔をして、自分のスーツについた雨を払い、なんだよ、ちっ、みたいなリアクションをした。
職人さんはすみませんでした。ときちんと頭を下げ、去って行った。
彼は特に悪い事もしていないのになあとそれを見ながら思った。

良いモノを身につけて、お金も沢山持っていて、それってすごく尊敬出来る事だけれども、あの時の、あの仕草を見て、自分は職人のおっちゃんの方が好きだな、と思った。
きちんと挨拶や人に対する礼儀を持てない事って、とても恥ずかしいことだと思う。
自分も見た目やなんかでの扱いを受けた事は少なからず有るし、これからもあると思う。
でも、そんな事で人を判別するような人にはなりたくないし、そんな人たちに気に入られようと思わない。
こないだ書いておこうと思ったけど、忘れていて今思い出したので、雑記。
いつの間にか桜も咲いて来たなあ。


t

2015-03-11

記憶

去年の今日も、同じようなことを書いたような気もするけど、まあいいや。

地元の岩国では、毎年8月6日の朝、原爆が投下された時間にサイレンが鳴る。

夏休みの暑い夏の朝に、サイレンを聞きながら、戦争を味わった事がない自分は、それでもなんだか目をじっと瞑ったまま、黙祷と呼べるのかはわからんけど、じーっとする。

4年前の今日は、自分もあの恐ろしい時間に東京に居て、生まれて初めて、本当に死ぬのかも?って思った。
その瞬間はその場所、都心の新宿のビル群の中で、まるでその場所でしか起こっていない事みたいな気持ちだった。
ビルがぐらんぐらん揺れて、立っていられないほどの揺れ。

それから少し経って、友だちの車で家に向かったけど、甲州街道はとんでもない渋滞。普段なら20分程度で行ける距離を2時間くらいかかったんかな。もっとかな。
電話がずっと鳴るのに、回線がパンクして、とれない。
地元から、家族から、友だちから、ずっと電話が鳴るのに、繋がらない。

途中で、カーナビでテレビが見れることを思い出して、ニュースをつけた。
津波の映像が目に飛び込んで来て、体の奥の方から、どどどーっとこみ上げる恐怖と悲しさとで、本当に震えた。

4年の時間は、自分も含めて、記憶を薄れさせる。
毎日のように乗る都心の電車は、間引きしていた電灯も、いつの間にか節電を謳っていた頃から点灯している数は元に戻ってる。

普通に戻る事
それはもちろん良い事で、でもやっぱりどこかで記憶が薄れて行く事の、心細さみたいな不安も、ある。

今日は、もちろん自分も、みんなも、震災から遠く離れていた人たちも、みんなみんな、ちょっとだけあの日の事を話してみたら良いなあと思う。

記憶は、記憶以外の何者でも無いけれど、記憶を辿ったりすることも、たまには良いんじゃないかなーと。

あと10分ほどで、あの時間を迎える。

今日は少し気持ちを澄ませて、じーっと目を瞑ってみようと思う。

2015/3/11
t

2015-03-06

movement

なにかが動くと、なにかが動く

ずっと長い事動きが止まってたことがようやく一つ駒を進めた。
厳密に言うと、フリダシニモドル、みたいなとこから一つ、か。

すこし動いてみる。
そしたら、友だちから、同級生から、知らない人から、欲しいって声がかかる。
久しぶりに友だちと会う。
アントワープで出会った、友だちとも再会。
自分の生み出した大事な作品たちとも再会。

打ち合わせの後の帰り道で、ふと目につく桜が結構咲いていて、こういう日にはよりじーんとする。

いつもいつも、色んな目に見えない出来事が沢山起こって、怒ったり悲しんだり、喜んだり笑ったり、でもやっぱりそれで良いんだって思えること、これが一番大事なんかな。

すべては今が積み重なってて、昨日までの積み重ねて来たものは、今をつくるすべてで、あら、何言ってんだかよくわからなくなってきた。

まあいいや。今日はなんだか色々ありがとうな日。

t

2015-03-04

春っぽい

オンラインショップに商品をいろいろアップしてみた。
妙に春っぽい
こんなにカラフルな物色々作ったなーと自分でも改めて見ると面白い。

BASE

STORES

creema

三つとも内容同じだけど、ひまな時にでも見てもらえると嬉しいですー。

最近良く雨が降る。
そろそろ春が来るんだなー

t

2015-03-03

男同士の照れ

ってあるよね。
自分の作った作品が欲しいと、随分会っていなかった友だちから連絡が来た。
とても嬉しかったし、久しぶりだから渡すだけよりは、お茶でもしようということに。
最初は2人だったけど、そこから人数も増え、どうも男同士特有の照れ臭さってあるよなーって話をした。
ある。
昔はあんまり年齢とかって意識していても自分もまだまだ若いと思っていたし、そこまで実感がなかったんだけど、今は少し違うなー
色んな話をして、真面目な話も、ばかな話も。
別の友だちに言われた、自分の真面目さについて、ぐさっと来るもんがあったな。
それを大事に想う人も居るだろうし、鬱陶しいと想う人も居るだろう。
でも、結局自分の周りに残って行く人たちは、きっと自分の事を受け入れてくれている人たちだと信じたい。
ひな祭りにはちらし寿司を食べる習慣があるみたいだけど、実は一度もちらし寿司を食べた事が無い。

t

2015-02-23

a step further

やっと、やっとちょっと一歩前に進める、かも。かも。かも。

それでも問題はまだまだ大きいので、頭を使うけど。

今日は今年に入って一番暖かかったみたい。

もうすぐ2月も終わって、3月になる。
3月ってまだまだ寒いけど、3月って響きだけでも、もう冬が終わるんかーと言う気持ちになる。

昔はそんなこと考えもしなかったけど、冬が終わることも淋しいと思うようになったな。春が終わるのも、夏が終わるのも、秋が終わるのも、それぞれ淋しい。

久しぶりに風邪をひいてしまった。

t

2015-02-17

たまには

仕事と言うか。

最近はネットで作品を売る事が出来るサイトが沢山あって、どこに載せたらいいのやら・・・
creemaは前からちょこっとやってたけど、BASEとSTORESにも登録しました。


BASE

STORES

creema

こうやって売るって事が非常に苦手なダメ大人。
ビジネスってほんとに難しいなあ。

t

2015-02-12

face

色んな事と向き合う事
戦ったり、近づいたり、とにかく目を逸らさない。

t

2015-02-05

感謝

親に感謝。

あんまり願いをかけるってことはしないタチなんだけど、一つ自分に直接ではないけど、心配してた事があって。

一安心した。

これも感謝。

どんな事があろうとも、自分が今此所に居るのは、親のお陰。

感謝感謝。

t

2015-02-02

もやもやもや

t

2015-01-23

stop/go light/shadow and up/down

停滞と前進
光と陰

上がったり下がったり

繰り返して繰り返して、今自分がどこら辺に居るのか
立って居るこの場所はどこなんだろう。

そもそもどこに向かってたんだろう。
迷子なのか、それとも道標を見失ったのか
そうじゃない、ただただ、困惑の中で佇んでるようなそんな感じ

焦って食べると良い事無いね。

待つ事は、なかなか心が苦しいわー
早く前進への一つの駒を進められますよーに。

t

2015-01-17

勇気

忘れないでいること

20年前、13歳の時に起きた阪神淡路大震災。
今日で20年、色んな報道番組で取り上げられていたり、今ではあの頃では普及していなかったインターネット上でも沢山取り上げられている。
自分は直接被災した事は無い。
さっきあれこれと記事を読んだり映像を観ていたりしていて、あの時小学校3年生だったと言う女の子が、書いていたコメント
”ちょうどあの時観てました
小3だったので初めは
すごいこととは思わなかった。
ずっとずっとニュースばっかで
だるいと思ってた私はバカだ”
おれもこの子と同じだ。
決して自分の身近な出来事だとは思わなかったし、とんでもない数の死者のリポートがされるニュースを、なんとなく大変なことが起こってるんだなくらいにしか感じてなかったと思う。地下鉄サリン事件だってそうだ。


でも、2011年3月11日に都内で経験したあの地震の日以来、大きく感覚は変わったと思う。

あの日の事は、きっとずっと忘れないだろうと思うし、覚えておくべきだという気もする。

勇気を出して、思いを伝える事って、そう簡単じゃないけど、家族や友人や大切な人に、ちゃんと思う事を伝えて欲しいと思う。
どんな事が起こるか、わからない。
もしもあの日を経験していなかったら、気付かなかったかもしれない。

大事な人たちがみんなみんな元気で居てくれますように。

2015/1/17

t


2015-01-06

今、過去、未来

過去は変えられないもので、未来は描くことは出来ても、決定ではない

今は動き続けるもので、瞬間的には止まって見えても、やっぱり流れ続ける
掴めなくて、留めておけなくて、ちょっと油断するといつの間にか過ぎてしまう

だから今って大切なんだろうなあ。

t