hallo konnichiwa bonjour hello welcome to takumi's blog.
writing something about me, my works, days and so on.
hope this makes the world better. takumi

ようこそ。作品の事や、日頃の事や、そうでないことや、あれこれ書いてます。
ちょっとずつ、じぶんのことがわかるといいな。

I write in english SOMETIMES but im pretty lazy so....
英語でも時々書いてます。メンドクサガリなので毎回は出来てないです。。ゴメンナサイ。読んでくれたらコメント/good!/質問/注文などなどなんでも大歓迎です。

2018-11-16

peter pan

たしか小学校の二年生くらいのときに、何かの会でピーターパンをみんなで演ることになった。

あのときは、クラスの人気だった女の子がティンカーベルで、主役のピーターパンが取り合いになった気がする。

全然ディティールは覚えてないけど、ピーターパンになった。
新聞紙や段ボールとか使って、ナイフを作ったような記憶がある。

小さいころから、ピーターパンに憧れていたのかも。

いまも、ピーターパンに憧れているし、それを創った人の気持ちもちょっとわかる気がする。


2018-07-16

なにも

意欲が出ない

もやもやして、ずっと良く眠れてない。

2017-06-25

独り言

とても久しぶりに、書きたくなったので書いてみようと

ファッションというものに進む一つの大きなきっかけになったコムデギャルソンの川久保玲さんの本を読んだ。
ART OF THE IN-BETWEEN REI KAWAKUBO
ニューヨークには行けないけれど、彼女の考えや想いを、拙い英語力で少しだけ読んだ。少ししか読めていないけど、本当にゾクゾクした。

彼女も、そのスタッフもきっとどこかでなにかたくさんの影響を受けて、そして自分自身も彼女の影響を受けて。

もうすぐ生まれて36年が経つけれど、ここ数年はどんよりとした時間が続いて、正直ぐちゃぐちゃで、粉々にもなって、疲れ切った状態が今も続いていて。
でもやっぱり逸れたり曲がったりしながらも、無くしていないなにかがあって。

嫉妬や妬み、恨み、憎しみ、そしてもちろん喜びや労わり、嬉しいこともある。
そのカオスを一つの体と一つの頭の中で抱えながら、時々は生きることも苦しいと思うこともあるし、頭がおかしくなりかけているような気もすることもしょっちゅうある。

でも、やっぱり、”でも”って気持ちが隅の方にはいつもあって、こんな俗で欲や煩悩だらけの不完全な自分という人間が、やっぱり生きて、なにかをしたいって思うことをやめないでいられる、その理由の一つは彼女という存在かもしれない。

今日、その言葉を読めたことは、これからの時間にまた大きな影響を与えてくれた気がする。

そんな機会をくれた川久保玲氏に感謝と尊敬を心から込めて、

I don't know the answer either.

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2016-08-06

プロモーション

自分をマネージメントしたりプロモーションしたりってのがほんとに苦手で、これまで逃げ続けて来た・・・その結果このごろは周りにそれをやった方が良いという話をよくされるし、自分でも気付いてる。

色んなハンドメイドのサイトに商品を載せているけど、このショップからだとアカウント登録をせずに買い物が出来るので、このサイトをプロモーション。

takumiyネットショップ

良かったら見てくださいな。

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2016-07-12

雁字搦め

なんだか誰の言うことが本当なのか、選挙選挙であれこれこの人はこうだ、あの人はああだと言うのが知らず知らずに耳に入って来て、嫌でも情報は増える。
もちろん自分で知らないと行けないことなんだろうから、多少は調べてみたり読んでみたりはするものの、現代の情報社会には、どれがなんだか、なにがどうだか、誰が本当なんだか。
そうこうしてると、あっちからはこの人の言ってることはこうだからどうこうだと。
その反対もしかり。
あーあ、全くさっぱりわからなくなる。
頭痛い。

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2016-07-04

雷鳴

久しぶりについさっきまで晴れていたのに急に曇って来て、どどーんって雷鳴を聞いた。
つい最近、そういえばこの頃夕立ってあんまり無いよね、なんてことを話した気がする。
これからざっと降るのかな〜、なんだか夏って感じがして、こういうのは意外と好き。
蒸し蒸しして暑いのも、嫌だけれど、嫌いじゃない。
汗をかいて、べたべたして、鬱陶しくても、それでも夏も好き。
でも暑いなあ。

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2016-06-24

BOOK

とても久しぶりに、本を読む。
ちょっとじめじめする曇った空の下でアイスコーヒーを頼んで。

”運命について思う。
悲しみはある。ないと言えば嘘になる。けれど、悔しさや無念や恨みだけは抱くまい、と自分に言い聞かせる。ひとはそのために、運命のせいにするという知恵を授かったのかもしれない。”
って一節が特にすっと入って来た。

この作家の作品はとても好きだけど、このタイミングでこの気持ちで読んだのはより良かった気がする。
このところの自分のがさがさぎしぎしした、とてもじゃない不健康な精神には、とても心地よくて、優しくて、思わずテラスで泣いてしまうかと思った。
隣では外国人の女性が一人でアイスコーヒーを啜ってた。
氷をストローでくるくるくるくる、何か探してるみたいな感じでくるくるくるくる、ミルク二つにシロップまで入れたいかにも甘そうな外国人好みなアイスコーヒー。その人のところにしおりを落としてしまって、ごめんね、ありがとうって言葉だけ交わした。
小説を読んだあとに書くとなんだか小説みたいな話みたい。
今日はほんとうに久しぶりに心が少しだけ穏やかになった気がする。
本はやっぱり良いな。

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